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<ドラフト会議>花咲徳栄・井上をソフトバンク1位指名 埼玉西武は渡部健人1位指名 そのほか埼玉関係は

埼玉新聞 のロゴ 埼玉新聞 2020/10/27 11:07 埼玉新聞社

ソフトバンクから1位指名を受け、チームメートの祝福を受ける花咲徳栄高の井上朋也内野手=26日、加須市 © 埼玉新聞社 ソフトバンクから1位指名を受け、チームメートの祝福を受ける花咲徳栄高の井上朋也内野手=26日、加須市  プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)は26日、東京都内のホテルで行われ、井上朋也外野手(花咲徳栄高)がソフトバンクから1位指名された。井上は「福岡ソフトバンクホークスに1位指名という評価を頂き、感謝しています。3割30本打てる、息の長い選手を目標に頑張りたいです」と意気込みを語った。

 井上は高校通算50本塁打を誇る右の強打者。1年夏から甲子園に出場し、2年夏も4番として出場した。同高野球部の指名獲得は6年連続で、県内の高校生が1位指名を受けるのは日本ハムが獲得した2009年の春日部共栄高・中村勝投手以来となった。

 埼玉西武は渡部健人内野手(桐蔭横浜大)を1位指名。育成4位で豆田泰志投手(浦和実高)を指名した。そのほか埼玉関係では行田長野中出の五十幡亮汰外野手(中大)が日本ハムから2位で、春日部共栄高出の大道温貴投手(八戸学院大)は広島から3位で、市川口(現川口市立)高出の並木秀尊外野手(獨協大)はヤクルトから5位で指名された。八潮南高出の宇田川優希投手(仙台大)はオリックスから育成3位で指名された。

 今年は感染防止のために各球団がそれぞれ個室からモニターをつないでリモートで指名。1位指名が重複した際は、別に用意された抽選用の部屋へ移動してくじを引いた。

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