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阪神4連勝!佐藤輝明弾など11点 デーゲーム12戦全勝で貯金今季最多13

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2021/05/04 23:51 日刊スポーツ新聞社

<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

昼間の猛虎は負けない。首位阪神が4連勝で貯金を今季最多13に増やした。今季のデーゲームは12戦全勝。開幕からヤクルト戦で6戦6勝。開幕から同一カード6戦全勝は06年横浜(現DeNA)戦に7戦7勝して以来、15年ぶり。ヤクルト戦に限れば、70年7戦7勝以来51年ぶり。

3回に3番ジェフリー・マルテ内野手(29)の適時打で先制すると、同点で迎えた5回は適時失策でいったん勝ち越し。2点を追う展開となった6回は、2死一、二塁から代打陽川尚将内野手(29)の左中間2点二塁打で試合を振り出しに戻した。

そして、再び同点で迎えた7回にはマルテが勝ち越しの7号左越えソロ。1点リードの8回にはドラフト6位中野拓夢内野手(24)がプロ初アーチとなる右越え2ランを放った。

9回には4番大山悠輔内野手(26)の適時三塁打、5番ジェリー・サンズ外野手(33)の8号左越え2ラン、6番ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)の9号左越えソロで5点を追加。佐藤輝の9号は球団新人左打者最多タイの数字となった。

投手陣は先発の西勇輝投手(30)が5回4失点で降板した後、救援陣が粘り強くつないだ。

7回表阪神1死、左越え本塁打を放ちラパンパラで喜ぶマルテ(撮影・たえ見朱実) © 日刊スポーツ新聞社 7回表阪神1死、左越え本塁打を放ちラパンパラで喜ぶマルテ(撮影・たえ見朱実)

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