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難敵撃破の明大中野八王子 ラッキーボーイの9番・松本が同点打

スポニチアネックス のロゴ スポニチアネックス 2021/07/22 15:20 スポーツニッポン新聞社
<明大中野八王子・桜美林>5回2死一、三塁、適時打を放つ明大中野八王子・松本 (撮影・白鳥 佳樹) © スポーツニッポン新聞社 <明大中野八王子・桜美林>5回2死一、三塁、適時打を放つ明大中野八王子・松本 (撮影・白鳥 佳樹)

 ◇第103回全国高校野球選手権 西東京4回戦 明大中野八王子3―2桜美林(2021年7月22日 スリーボンド八王子)

 明大中野八王子のラッキーボーイ、9番・松本澪音(3年)が全国制覇の経験もある桜美林撃破へ導いた。

0―1の5回2死一、三塁から左前へ同点打。続く1番・須江陽海(3年)の決勝三塁打につなげた。「打ったのは高めの変化球。(エースの)井上がしっかり投げてくれてて、少しでも楽させたい、どうにか援護点と思っていた」。5回は力投を続ける8番・井上仁(3年)が目の前で遊撃内野安打でつないだだけに、女房役としても打ちたかった。椙原貴文監督も「松本はラッキーボーイ。この大会で成長している」と称えていた。

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