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大坂なおみ、会見約4分で退席 大会関係者に「離れてもいい?泣きたい気持ち」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/07/02 02:19 スポーツ報知/報知新聞社
初戦で敗退した大坂(ロイター) © スポーツ報知/報知新聞社 初戦で敗退した大坂(ロイター)

 ◆テニス ウィンブルドン 第1日 ▽女子シングルス 大坂なおみ0(6―7、2―6)2ユリア・プティンツェワ(1日ロンドン・オールイングランドクラブ)

 1回戦で世界ランク2位の大坂なおみ(21)=日清食品=は、前哨戦のネイチャーバレー・クラシック2回戦で敗れた同39位のユリア・プティンツェワ(24)=カザフスタン=との再戦でストレート負けを喫した。

 第1セットは第3ゲームをブレイクし、主導権を握ったが、後半に入るとミスを連発。タイブレイクは4―7で落とした。第2セットは第5ゲームに先にブレイクされた。第6ゲームにはブレイクチャンスを握るもミスショットが続き、奪うことができず。相手のスライスショットに苦しみ、最後まで巻き返すことはできなかった。4大大会では17年全仏オープン以来、自身2度目の初戦敗退。

 会見では最初に海外記者から質問が始まり、約4分が経過したときに大坂に変化が。記者から「ここ数か月間、世界的なスーパースターとして過ごした。難しさはあったか」と聞かれると、横を向き、大会関係者に「離れてもいい?泣きたい気持ち」とこぼすと、そのまま退席。大会関係者によるとその後、泣き続け、戻ることはなかった。

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