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テニス=ワクチン未接種で四大大会欠場のジョコビッチ、「悔いなし」

Reuters のロゴ Reuters 2022/09/24 13:11
テニス=ワクチン未接種で四大大会欠場のジョコビッチ、「悔いなし」 © Reuters/ANDREW BOYERS テニス=ワクチン未接種で四大大会欠場のジョコビッチ、「悔いなし」

[ロンドン 23日 ロイター] - 男子テニスで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(35、セルビア)は、新型コロナウイルスのワクチンを未接種であることから今年の四大大会のうち2つを欠場したことについて「悔いはない」と語った。

四大大会21勝を誇るジョコビッチは昨年の全豪、全仏、ウィンブルドン選手権で優勝したが、ワクチン未接種だったため、今年の全豪と全米には出場できなかった。

ジョコビッチは22日に記者団に対し、「悔いはない。もちろん、プレーできなくて悲しいという気持ちはあるが、それは自分の決断によるものだ。どんな結果が待ち受けているのかは分かっていたので、受け入れた。それだけだ」とコメント。

また、強制送還となったことで、オーストラリアに関しては3年間の入国禁止となっていることについては「知らせを待っている。現時点では自分でどうにかできることではない。近いうちに何か前向きな知らせが聞ければいいと願っている」と話した。

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