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沢村一樹と大地真央出演のクリスティ作品の共演者に室井滋、北乃きいら

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2019/03/21 06:00
© KADOKAWA MAGAZINES 提供

沢村一樹と大地真央の出演で送る「ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』」(4月14日[日]夜9:00-、テレビ朝日系)の共演者が発表された。

2017年の「そして誰もいなくなった」、2018年の「パディントン発4時50分」「大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて」に続く、テレビ朝日のアガサ・クリスティ作品第4弾となる本作。

新聞の広告欄に唐突に「殺人のお知らせ」が掲載され、その予告通りの日時と場所で殺人事件が起こるという衝撃の展開が描かれる。

警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也警部役に沢村、殺人現場となる館の当主・黒岩怜里役に大地。

そんな二人を取り巻く人物を演じるのは、怜里の親友で小径の館の住人でもある土田寅美役の室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織役の北乃きいら。

相国寺と共に事件の捜査に乗り出す刑事の月見兎左子を芦名星、相国寺とは旧知の仲で渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六を村田雄浩が演じる。

また、第1弾「そして誰もいなくなった」のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。

■ あらすじ

田舎町の古風な洋館「小径の館」の当主・黒岩怜里(大地真央)は、タウン紙「あさひタイムズ」の片隅に「殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします」という広告を発見する。

怜里は親友で同居人の土田寅美(室井滋)に報告。家政婦のミッチー(ルビー・モレノ)にもパーティーの準備を急がせる。

殺人予告は町のあちこちで噂になり、夜のパーティーには住人たちが続々集まる。

牧師の八矢(村杉蝉之介)とその妻・万智(山口香緒里)。

館の居候・桃畑鳩児(山本涼介)・雉香(吉川愛)兄妹。

「あさひタイムズ」編集長の芥川(鈴木勝大)とその母・芙美子(和泉ちぬ)。

ヤメ検弁護士の武類(国広富之)とその妻・桜子(田島令子)。

館で暮らす画家の立花詩織(北乃きい)。

まさにパーティーが始まろうとした時、突然室内が真っ暗になり、銃声が3発鳴り響く。灯りがともった時、客人たちの目に映ったのは純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)の死体だった。

警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村一樹)と多々良伴平(荒川良々)が現場に向かうと、そこには渋谷東署の名物警部、“鬼バン”こと鬼瓦胖六(村田雄浩)の姿があった。

相国寺らは、車井が怜里のことを「昔から知っている」と言っていたことを知る。怜里と寅美に会った相国寺と月見兎左子(芦名星)は、この館に住む人たちのことや怜里の亡くなった妹・楼里のことを聞かされる。

怜里と周囲の人々との不思議な関係が明らかになっていく中、第二の殺人が起こる…。(ザテレビジョン)

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