古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

「熱中症」で搬送“緊迫現場”…都内で週末200人超

熱中症の疑いで、救急搬送される人が相次ぎました。 ■草野球の試合中に“熱中症” 指令課職員:「74歳男性、息苦しさ、及びうつろな状態。熱中症の症状あり」 危険な暑さが続いた週末。埼玉東部消防組合の指令センターには、熱中症の疑いで体調不良を訴える通報が相次ぎました。 指令課職員:「どういった症状ですか?体が震えていて、発汗があるんですね」「救急車来るまで、必ず冷やして下さい、体を。野球の試合中で、よろしいですよね」 公園で草野球をしていた30代の男性が、試合中にめまいや吐き気、腹痛を訴えているとの通報です。 隊員が、慌ただしく出動の準備を始めました。暑さ対策のため、ベストに保冷剤を入れて現場に向かいます。 現場に到着し、患者が救急車に運び込まれます。 草野球でピッチャーを務めていたという男性は、熱中症と診断されました。継続的な水分の摂取をしなかったことが、原因の一つとみられます。 ■埼玉で94歳男性 亡くなる 埼玉県では、25日一日で135人が熱中症の疑いで搬送され、94歳の男性が亡くなりました。 東京でも、週末の二日間で200人以上が熱中症の疑いで救急搬送されました。27日も猛暑日となる予想で、こまめに水分補給をするなど十分な注意が必要です。 (「グッド!モーニング」2022年6月27日放送分より)

次の動画

次の動画

テレ朝newsの関連リンク

テレ朝newsの関連リンク

新着動画

新着おもしろ動画

エンタメのおすすめ

image beaconimage beaconimage beacon