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【映像】インドで"仲間"に最後の別れ 調教師の葬儀に現れたゾウ

 インド南部でアラビア海に面するケララ州コッタヤムで6月3日、74歳でガンで亡くなった元調教師の葬儀が行われたが、そこに25年間苦楽をともにしたゾウが、25キロの道のりを歩いて最後の別れを告げに現れた。  「ブラマダタン」という名の年老いたゾウは、亡くなった調教師とは過去25年間、村々の祭りなどの行事に参加しており、調教師との「固い絆」は誰もが敬うほどだったという。  この日は故人の息子に付き添われて2時間掛けて葬儀に現れ、最後の別れを告げるように鼻を伸ばして、参列者の涙を誘った。  専門家によると、動物には「悲しみ」を理解する能力があるとされており、特にゾウは仲間の死を悼み、嘆くような行動を取るといわれている。 (インド、コッタヤム、6月14日、映像:SWNS/アフロ)

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