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【映像】ペディキュアはウシにも不可欠 蹄の手入れを行う英の削蹄師

 ペディキュアというと、足の爪に塗るマニキュアの一種だと思っている人が多いようだが、「足の治療」という意味もあり、その場合はウシやウマなど有蹄類の蹄の手入れを指す。  イングランド南西端のコーンウォールで、ウシの蹄の手入れを専門に行っているアントニー・トーマスさんはプロの削蹄師で、伸びすぎた蹄を削る削蹄から、蹄の形を矯正や蹄に挟まった石や異物の除去、けがの治療まで幅広く行う。  トーマスさんによれば、舎飼いの牛の場合、少なくとも年に2回は何らかの形で手入れをすることで、ウシの健康管理だけでなく、寿命を延ばすことも可能だという。 (イギリス、コーンウォール、4月20日、映像:Caters/アフロ)

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