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【映像】中国漁船不法操業罰則強化へ 漁業秩序維持へ中韓が協力

 中国と韓国の海上法執行機関の警備艇が4月26日、中韓漁業協定で暫定的に指定された海域での合同パトロールを終了した。  中国海警局と韓国海洋警察庁からそれぞれ1隻の警備艇が、4月20日から26日までの6日間、合計105時間にわたって、715カイリ(約1324キロ)をパトロールした。   韓国の排他的経済水域(EEZ)で不法に操業する中国漁船が増加していることを受けて、両国は2020年、漁業法執行に関する合意に達した。  今回の合同パトロールは、同合意に基づいて実施されたもので、両国警備艇は172隻の漁船を観察、違反の疑いのある2隻に対応。情報を共有し、パトロール中の協力強化について意見を交換した。  中韓両国は、指定海域での漁業秩序維持のため、海事法執行の協力をより一層強化する方向で検討しているという。   (中国、北京、4月28日、映像:CCTV+/アフロ)

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