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【映像】台湾東部で相次いで地震発生 マグニチュード5.6と6.1

 台湾東部花蓮県花蓮市で4月18日夜、2つの地震が相次いで発生した。  地震の規模を示すマグニチュード5.6の揺れは、午後10時11分に発生。震源の深さは7キロメートル。その3分後にはマグニチュード6.1の揺れが起きた。震源の深さは5キロメートルだった。  2つの地震ともに震源が浅かったため、台湾全土で揺れを感じたが、けが人などの人的被害は報告されていない。  台湾気象局や専門家によると、震源地の花蓮市は環太平洋地震帯の西部に位置する多くのプレートが交わる場所に位置しており、2つの地震の発生形態は同じで、前震と本震の後に小さな余震が観測されている。  今後1~2週間で、マグニチュード3から5の余震が発生する可能性があるという。 *マグニチュードと震源の深さは中国中央電視台による。 (台湾、花蓮市、4月20日、映像:CCTV+/アフロ)

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