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ボランティア含む大会関係者17人が新たに感染

 東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会はボランティア1人を含む大会関係者17人の陽性を新たに確認したと発表しました。

 組織委員会によりますと、感染が確認されたボランティアは海外から来日し、すでに14日間の隔離期間を終えているということです。

 また、2日に感染が発表された17人は全員、選手村には入っておらず、競技に出場する選手の感染は確認されませんでした。

 これで組織委員会が発表した大会関係者らの感染は合わせて281人となりました。

 先月31日時点でスクリーニング検査は約44万8000件行われ、陽性率は0.02%です。

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